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「神はサイコロを振らない」
TVドラマ「神はサイコロを振らない」を観ています。
いまいちばん好きなドラマ。


ものがたりはもう中盤にさしかかり
どんどん残酷になっていってて
観ていてつらい。
もう、だれかが話すと
だあだあと涙がこぼれるかんじ。


ものがたりのとちゅう、
小林聡美に向かって、
ともさかりえと山本太郎が


「ひとり残してゆけない。
心配だよ」


みたいなことをゆうたとき、ああ、10ねんまえの
せかいからとつぜん戻ってきたこのひとたちは
かみさまのおつかいのようだなあと思いました。
なんてやさしくてなんて大きい。
だってもう、このひとたちは
ヤッチ(小林聡美)のことしか
考えていないでしょう。
じぶんたちが消えたあとのヤッチのことしか。
そのすがたは人生においてたくさんの愛を抱えて
過ごしてきたおとしよりのようで、
そのせいか、さいきんなんだか
ヤッチよりもふたりのほうが
うんと年上に見えます。


あと、ヤッチの、
ひとから守られることに
まるで慣れていないのに、
ひとを守ろうとするところとかも
すごくいい。
うんと愛おしくなる。



このままものがたりが進んでゆくと
ヤッチはこの大きくてやさしいひとたちを
ふたたび失ってしまうことになるのだな、
それはヤッチだけではないんだよな、
やっぱりすごく残酷なはなしだな、
と思いまたどんどん泣けてしまい、困ってしまった。


あのひとたちがみな消えなきゃいいのになあ。
なんとかならんのか。






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